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Black
¥6,050
残り1点
Triangular container
「同行者のバックパックの上部には荷物がストラップで留められていましたが、
バックパックの上部と背中の間の凹みの部分にすっぽりと収まっていました。
このデッドスペースは使えるんじゃないかと気づいたのがこのアイテムをつくったきっかけです。」、デザイナーより。
そんなデザイナー自身の山行中でのアイデアから生まれたストレージアイテム「Triangular container」。
デッドスペースを利用した外付けのサブバッグ。意外とここに付けれるサブバッグって見たことないように思います。
バックパックの容量を増やしたい、下ろさずに荷物を取り出したいって時にとても役立ちます。僕自身、縦走の終盤になってくると何度もザックを下ろして、担ぎ直すのが苦になることが多く。サブポケットやウエストポーチにうまく活用しようにも限界を感じていました。取り付けも簡単で容量もあるので行動食やレインスカートなど入れておいてみても良さそうです。
一般的な上部が一本締めのバックパックに使用するのが適しています。
両側ショルダーハーネスの付け根、上部のストラップと三点で固定が可能です。ハーネス部分のみの固定だと揺れる可能性がありますのでご注意ください。
Dyneema 210Dって?
世界最強の繊維とされる、Dyneema®(ダイニーマ=超高分子量ポリエチレン繊維)。同重量比でスチール(鋼鉄)の約15倍の強度、比重1.0未満で水に浮くほど軽量な素材。更には耐久性やUV耐性もあります。210デニール・リップストップナイロンをベースにDyneema®を格子状に織り込んで作られた生地。強度に加え撥水性/耐水圧(1,500mm)も備えた非常にタフな特徴を持っています。
colors:Black
素材 : Dyneema 210 d
日本製
重量:32g
サイズ:W 10 cm × H 24 cm
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「HariyamaProductions」
【unconscious design】
地図を見る、水を飲む、道具を運ぶ。
それらの動作がシンプルになると、
感覚が研ぎ澄まされ、環境を深く楽しむことができます。
自然も街もまるごと味わうために。
感じることに集中するための、“無意識” のデザインを心がけています。
三浦 卓也さん
ULハイキングのMYOGカルチャーに影響を受け、2009年よりHariyamaProductions」という屋号を掲げ製作活動を開始。自分のためのギア制作から徐々に販売も始め2017年に地元島根に拠点を移し、2020年に作業場を兼ねた店舗「LAAVU」をオープン。